☆真実を語り継ごう MARTH TV編

神話は、唯一こころのよりどころで、

大好きな世界だった、そんな幼稚園小学校の時代。

絵を描いたりダンスが大好きでした。

創造の世界は、そこには、無限でどこまでもピュアな精霊たちや、

木々や石や動物たちがいた。

子供たちのそういった天性を奪ってしまうものがあります。

この社会です。

社会という非現実が、いかにも存在しているかのように、

メディアや教育や娯楽やスポーツ、芸能、名誉や地位などは、

純粋な子供たちを、制限や不自由で密度の非常に粗い分子の世界に、

閉じ込めていきます。

大人になるということは、「霊性という言葉が死語」となることのような気がします。

スピリチュアルな体験は、どんな子供も、体験しているはずです。

大人にはみえないものがみえたり、

神羅万象の一員としての「森や川や山」と一体であるために、

聞えてくる言葉(文字としての言葉ではない)を、

大人は「異常」とか「変人」という「差別すること」を、

子供に教えていきます。

愛と一体性を説く、ヒーリングミュージックの巨匠であるMARTH氏は、

ご自分の霊的体験を、日本の精神世界のリーダーである藤原定明氏に語るとともに、

日本人のルーツや、封印されてきた和する民のアイデンティティを、復活させるに至る、

様々な難攻不落の道を進むに及んだお話しがたくさん散りばめられています。

 

 

すべては一者の夢である。十戒。ムーの霊感の書。ラ・ムー。縄文。

2020.8.9収録

1時間ほどぎっしりとお話しが詰まっています。

 

 

誰もが分離感によって愛がふさがっている

(2022.1.31収録)

ひとは愛でできている。

すべては愛でできている。

一体の世界で、一体の世界では生きられない自分を、

自ら処罰している。

それは、本当の自分に気づかせようとして、

自ら引き寄せるトラブルのこと。

比較であり、競争であり、戦いであり、

それを続けていると、自らを滅ぼしてしまう。

自我からは、真我の一部に、愛に戻れない。

まずは、顕在意識の自我が引き起こす事象を認識することと、

日常の意識の向け方、感情の暴走などを観察するところから、、、

他を大切にする、他の人がしあわせになる仕事をすることから、

行動を起こしてみましょう。そうすればきっと、、、

他と自分は一体だと気づきます。

未来は、真の成功、真の健康、イヤシロの仕事に。

万民がしあわせになるもの以外はやってはいけない!

それを知らないから、世界が病んでいる。

どんなひとも本質は愛であるのに、

それを知らないのです。

 

分離社会でうまれるトラウマ。

(2022.3.5収録)

 

分離の中で、自我が形成されるにあたり、心の傷が生まれる。

そこから、念望や期待や野心が生まれる。

地位や名誉が欲しい。戦いもすべてはトラウマ。

 

万物の一部としての美しさ。雪の結晶緒ようなデザイン。

 

分離社会は、人に勝つ、やられない前に、とか、

怒られないために、恐怖で、、戦略ばかりになってしまう。

 

万物の子だったら、何物にもならなくていい。

ひろがる安心感。何の心配もない世界。

 

 

「一体であること」何万年先の子孫に伝えたかった真実の書

超古代文明は愛の文明だった。

その流れをくんだのが「モーゼの十戒」だったのでは。

古代ユダヤの民は、「ラストラ」の石板を大切にした。

超古代の霊感の書から伝えられたのでは、、、

ナーカル、シュメール、ユダヤと移行し、ふるさと帰りをしていく民族。

イザイヤー・ナギィード率いる12支族だったのでは。

そして、日本で「一体であること」を建国の詔とした。

その建国の思いが、量子力学そのもの。

この世ではない、すべてはつながった一体のもの。

ゆえに愛の世界である。それはとわに未知で神秘。

何よりも大切な宇宙の法則、真実。

それは、支配や隷属、争いの元である分離の終焉。

分離の人々にとっては、それは恐れであるし、

すなわちそれが、量子力学なのである。

超古代の「科学」と「一体」の世界へ旅をするたける君の物語、

真実の愛と正義の物語。

アニメーション「君と逢える約束の場所」では、

たける君は、科学者(量子力学)を父とする主人公で、

一万年前の世界に旅をしてティナという女の子に出会います。

この作品を何回もみていると、

私たちの「時間」「空間」の概念がとても直線的だったことが、

わかります。

そこにも、へだたりや思考のとらわれを発見できるでしょう。

 

 大自然はプラズマでできていて、超科学でできている。

(2021年6月30日収録)

分子レベルの毒は、素粒子の世界では、別のものに変換されてしまい、

その効力は失われる。

ヒーリング社の薬石・岩盤は、温熱のために作られたものではなく、

電子が美しく回るように、超科学でデザインされたものです。

自然界には、たくさんのイヤシロがある。

菌類たちが、腐食酸化を行うのは、

原子の世界に素粒子の世界に戻そうという行為。

本当の真の世界に。

世界は、神の夢の世界です。

 

 

選ばせていただいた動画は、何回も何回も聴くことで、

私たちの中の、「みなしご」「孤独」「悲しみ」に代表される、

分離から派生した観念が、癒され、

大いなる自然に再接続されることを祈りたいと思います。