日本人のアイデンティティ:失われたアーク(日本精神)

2004年のある寒い夜。

イタリア人のミケランジェロ・キエッキ氏のリフレクソロジーセッションを受けました。

筆者の右足の親指をみると、「父親との問題」と最初のコメントが発せられた。

まだセッションは始まっていない。今でもその瞬間は忘れられない思い出です。

それから長きにわたって、哲学を始め、フード、ナチュラルプラクティスを学ぶことに。

12年間の実践と学びは、ゆるぎない精神とたおやかさを与えてくれました。

次世代へのギフトとして、時間が許す限り、

共有していきたいと考えています。

「父親との問題」とは、すなわち「社会との問題」であると思っています。

受け入れがたい社会システムと、恐怖心は、「自分をゆるし」「自分をあるがまま受け入れる」ことによって、喜びのエネルギーへと変換していくのでした。

そうして、ようやく社会に還元できることになったのです。