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ナチュラルフード≠自然

本当はナチュラルフードなんて言葉は、使いたくありません。
「自然」なんて言葉を使っているこの社会は不自然だということです。
本来食べ物とは工場で作るものではないし、研究所で私たちの都合で遺伝子を組み替えるべきものではないのです。

ママキッチンをオープンさせたのは、災害を想定した危機管理がきっかけでした。

最初は長期間保存可能な食品を集めていたらマクロビオティックに出会いました。
気づけばリマクッキングスクールの師範科まで卒業して、とんとん拍子にベジタリアン街道をひたはしりに走りました。
しかし美容のプロとしてもっと別の側面からもアプローチすることになります。

マクロビオティックの研究

マクロビオティックを研究し食品店を経営する一方では、ナチュラルハイジーンという食事法に興味を持ち、フルーツが食べられるという嬉しさで、マクロビオティックより熱心に実践しました。

同時進行でサロンにあらゆる資料や情報を集めた、ナチュラルライフライブラリーを作り、様々な代替療法や食事療法を研究し、皆さんにも広報活動を行いました。

野菜のエネルギー

元々私たちの祖先は農耕民族でお野菜中心の食事をしてきました。
肉や魚を食べないことにも、何の抵抗もなく精進の道へと入門していました。
始めは「ナチュラルヘルス」と「哲学」を学んでみて、野菜のエネルギーでどのような展開が人生にやってくるのか懸念もありました。しかし、没頭してみてその成果は期待を大きく上回ることになり10年という月日が過ぎました。
ナチュラルヘルスという文化を理解するのに、17年の歳月が経過。その中でわかったことは「自然の法則」には、逆らえないということです。
食べ物の世界を見てもわかると思いますが、旬のお野菜や果物に勝るものはないですね。

自然への回帰

人間が故意に手を加えたものの裏側には、国の政策や搾取の歴史、奴隷制度による多くの犠牲が横たわっているのです。食べ物の歴史の本を読むと悲しくなってしまいます。でもこれからでもやり直せるはずだという希望も浮かんできます。
私たちが旬のお野菜や果物を食べることによって、自然の法則や経済システムが本来あるべき形へと、帰っていくような気がするのです。

ニューアイテム

こころとからだそして明るい未来を創るために、スーパーヴィーガンのライフスタイルを体験ください。

スーパーヴィーガンとはナス科を除いた野菜類、穀類、藻類、豆類、イモ類、果物など豊富な種類の植物性食品をいただくライフスタイルです。